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肝斑というと女性特有のものだと考えている人もいるかもしれませんが、実際には男性にもできるものなのです。

ですから、男性向けの美容でも肝斑に対する予防や対策が大切になります。

肝斑というのは、淡褐色のしみのことで肝臓に形が似ていることからその名前が付けられています。女性ホルモンと関係があると言われており、男性の身体のなかにも女性ホルモンがあることから、男性でも症状として現れることがあるというわけなのです。

現れる場所としては、両方の頬骨のあたりや額、下あごや鼻の下など、紫外線にあたりやすい箇所になります。左右対称にできたり、平たく広がったりすることもあります。

このように、肝斑ができる原因として、女性ホルモンや紫外線が関係していると考えられるほか、ストレスなども影響することがあると言われています。

ストレスを溜め込んだり不規則な生活をしたりしていることで、ホルモンバランスが崩れてメラニンが生成されやすくなってしまうからです。

男性向けの美容法として、肝斑についてすぐに効き目のある専門的な治療ができるわけではありません。

しかし、そのほかのしみと同様に、ビタミンCやビタミンEなどの栄養素を摂取したり、スキンケアを行なっていくことが大切になります。

ケミカルピーリングが効果を発揮することもありますが、レーザー治療などで除去しようとすると悪化してしまうこともあるので注意が必要になります。

基本となるのは健康な肌を保つことなので、そのことを考えてスキンケアをしていきましょう。

 

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