記事の詳細

日焼け・紫外線対策と言えば「海」や「プール」など夏のイメージですが、肌が乾燥しがちな冬こそしっかりケアが必要です。

ドクターシーラボのウインタースポーツに関する調査によれば、約3人に一人がウインターシーズンにアウトドアでのウインタースポーツを楽しんでいます。
1位:スノーボード(40.7%)
2位:スキー(39.6%)
3位:ジョギング(27.5%)

雪山でのスポーツが上位にきていますが、当然山では紫外線が強くなります。特にスノーボードやスキーなどでは、食事時以外は外に出ていることが多く、朝から晩まで肌を冷たい外気に触れさせ、紫外線にさらされている状態を継続させてしまっている方が多いようです。

調査では紫外線対策についても行われていますが、紫外線対策をしていない人が5割以上(53.8%)もいました。紫外線対策を行わない理由は1位「面倒なので(42.9%)」、2位「夏よりも紫外線量が少ないと感じるので(28.6%)」という回答。

夏場はしっかり紫外線対策をするという人でも冬は結構対策を忘れがちになります。

この時期まだまだウインタースポーツを楽しむという人も多いはず。海やプールと違い紫外線に当たる部分は小さいですが、山の紫外線は強く、また冷たい外気で肌も乾燥しがち。

面倒とは言え紫外線は肌に悪影響をもたらすもの。ウインタースポーツ中は楽しいですが、スポーツ後に肌を見て後悔しないようにしっかりケアを行うことが重要です。

スノーボード・スキーに持っていくと便利なもの
【日焼け止め】SPF50程度のもの。紫外線は肌老化の原因、しっかり日焼け止めを塗って対策をしましょう。
【保湿クリーム】乾燥と冷えで日焼けと相まって肌荒れ原因に。ゲレンデに出る前にしっかり塗っておきましょう。
【リップクリーム】外気にさらされ続ける唇はすぐに乾燥します。こまめに塗って乾燥対策を。

 

関連記事

ページ上部へ戻る