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男性向けの美容に注目が集まっているなかで、女性特有の症状だというイメージのある肝斑についても、女性だけでなく男性にも見られるものとしてケアが必要になる人もいます。

肝斑のというのはしみの一種ですが、普通にできるしみとは違う点もあります。

一概にしみと言っても、実際には日光性黒子、炎症後色素沈着、そばかす、対称性真皮メラノサイトーシス、そして肝斑というように、医学的には分けられていることも知っておきましょう。

普通のしみと肝斑の見分け方としては、色や箇所、形状などに特徴があります。

肝斑の特徴として、まず淡褐色であることがあげられます。

頬に広がっている場合は、しみだとは思わずに血色が悪いだけだと見られることもあります。

頬骨の周囲のほか、額や鼻の下、こめかみの両側などにできやすいとされています。

左右対称にできやすいという特徴もあり、平べったく広がった形状になることもあります。なかには左右非対称のものが顔の両側に現れることもあります。

男性向けの美容法でもしみ対策というのは重要になります。

肝斑ができてしまったときには、即効性のある治療法はないので、時間をかけて症状を改善していくことになります。

しみの種類によっても対処の仕方が変わってくることもありますが、まずは健康な肌を取り戻すことが大切です。

男性の場合は老人性疣贅や老人性色素斑などと一緒になって現れていることもあるので、なかなか見分けがつかないこともあるので注意しましょう。

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