化粧水=保湿?乾燥肌男性に絶対セラミドがおすすめな理由

化粧水=保湿の勘違い

最近は男性でもスキンケアが常識になってきました。

お風呂あがりや洗顔後に化粧水を使っているメンズも多いのではないでしょうか?

水分たっぷりの化粧水を肌に浸透させているのでしっかり保湿できてる

そう思われている男性の皆さん。それは間違いです。化粧水は保湿のためのスキンケア商品だと思われている人は今すぐ考えを改めてください。

たっぷりの化粧水を顔につけていかにも保湿されているように感じられるかもしれませんが、化粧水というのは、成分表を見るとわかると思いますが、成分の大半は水で構成されています。

化粧水は肌に水分を与えることはできますが、水を溜め込む保湿の機能はほとんどありません。肌に水分を与えることで、肌の調子を整えたり柔らかくしたりというのが化粧水の主な働きです。

一時的には肌に水分を与えてくれるものの、保湿の働きがないことから、時間が経つと蒸発してしまい肌は乾燥してしまいます。

そのため、肌の乾燥を防ぐためには、化粧水だけではなく、保湿成分の配合された乳液や美容液などのスキンケア商品を使って肌の内部に水分を肌に閉じ込めることが重要です。

男性と女性の肌の性質の違い

男性女性問わず肌の悩みで一番多いのは乾燥ですが、実は女性に比べ男性の肌は少しやっかい。

顔の脂ぎった男性が多いことから、男性の方が顔の水分量が多いように思われるかもしれませんが、実は男性の肌は水分量が少なく乾燥しがちです。脂が多いのに乾燥しがち、というのが男性の肌なのです。

また、おでこは脂ぎっているけど、あご周りは乾燥しているなど、顔の場所によって脂ぎっているところと乾燥しているところがある混合肌が多いのも男性の肌の特徴です。

女性の肌と比べて男性の肌にどのような特徴があるのか少し見てみましょう。

  • 男性の肌は皮脂の分泌量が多い
  • 男性の肌は水分量が少なく乾燥しやすい
  • 男性は毎日のヒゲ剃りによる肌の負担が大きい

男性の肌は皮脂の分泌量が多い

女性に比べ顔のベタつきが多いのが男性の肌の特徴。男性の肌は皮脂の分泌量が女性の肌よりも3倍多いと言われています。

食生活などの要因もありますが、皮脂は男性ホルモンが刺激を受けることで多く分泌されるため、男性ホルモンの多い男性の皮脂は必然的に分泌が多くなります。

男性の肌は水分量が少なく乾燥しやすい

男性の肌は皮脂の分泌が多いことから、水分量が多いように思われるかもしれませんが、実際の水分量は女性の半分程度しかありません。

これは、皮脂の分泌が多いことから肌が水分をはじいてしまい、なかなか肌の奥にまで水分が浸透できないことが主な要因です。

男性は毎日のヒゲ剃りによる肌の負担が大きい

ほとんどの男性は毎日ヒゲ剃りをしていると思います。ヒゲの濃い方だと1日に2度3度と剃る方もいるかもしれません。

このヒゲ剃り、意外と肌に負担をかけているのです。ヒゲ剃りをするたびに肌の表面も一緒に削ることになっていて、角質層の一部も削り取ってしまっていることがあります。

角質層は、外部から受ける刺激から肌を守るバリア機能と内部の水分が出ていかないように保つ保湿機能といった重要な役割をもっており、角質層を削り取ってしまうことで、乾燥や肌荒れの要因になってしまいます。

男性の保湿ならセラミド

乾燥がすすみがちな男性の肌には保湿成分の補給が欠かせません。

そんな男性の皆さんにおすすめしたいのが、保湿成分として効果の高い「セラミド」。皮膚科の医師も推奨していることも多い最強保湿成分です。

肌の乾燥しがちな男性こそセラミドによる保湿をしたいところですが、なぜセラミドが保湿効果に優れているのでしょうか。

なぜセラミドは保湿効果に優れているの?

角質層
それは角質層にあるセラミドの働きと大きく関係しています。

角質層は肌の一番外側にある0.02mmしかない薄い層ですが、外からの刺激から肌を守るバリア機能と肌内部の水分を保つ保湿機能の2つの大切な役割があります。

角質層には角質細胞がつながって構成されていますが、「細胞間脂質」という脂質が角質細胞と角質細胞をつなぎ合わせる役割を担っています。言わば、細胞同士のすきまを埋めるクッションのようなものです。

細胞間脂質は、細胞と細胞を接着させる働き以外にも、外部から異物が侵入するのを防いだり、肌内部の水分が蒸発するのを防ぐ保湿機能の働きを持っています。

そこで、細胞間脂質の水分を保つことが肌の保湿につながり、その保湿を担うのがセラミドです。セラミドはこの細胞間脂質を構成する主成分です。細胞間脂質の主成分であるセラミドを補給することで、肌を保湿し乾燥を防ぐ効果が期待できるのです。

男性が使うべきセラミド化粧品

セラミドは保湿効果が高い成分ですが、どのセラミド化粧品を選んでも効果が同じというわけではありません。

セラミドにも種類があり、セラミド化粧品を選ぶ場合は、角質層にあるセラミドと同じ化学構造を持つ「ヒト型セラミド」が配合されたものを選ぶと良いでしょう。

こんにゃく芋などから抽出された「植物性セラミド」や、石油から生成された「合成セラミド(疑似セラミド)」などが配合されたものもありますが、「ヒト型セラミド」に比べると保湿力は劣ってしまいます。

セラミドは保湿効果の高さが知られていることから、ヒト型セラミドではない化粧品にも「セラミド配合」とうたって販売されているものが多くあります。

購入の際は商品の成分表示をよく確認しましょう。成分の見分け方は、「セラミド1」「セラミド2」などのように、セラミド+数字で表示されているものが「ヒト型セラミド」です。

男性に人気のオールインワンタイプのセラミド

セラミド化粧品には、化粧水や美容液もありますが、男性に人気なのがオールインワンタイプの化粧品です。

忙しくスキンケアにあまり時間を割きたくない男性も多く、特に今まで化粧水だけで済ませてきた男性が化粧水・乳液・美容液など何種類も使っていくのは難しいでしょう。最初はがんばれても続けていくうちにだんだんと面倒になってきます。

オールインワンタイプなら1つで全て済ませられますので、面倒がなく時短にもなり、何よりもスキンケアが面倒に感じる男性でも続けやすいです。

これまで化粧水でスキンケアを終わらせていた方は、オールインワンでしっかり保湿に取り組んでみてください。

おすすめのオールインワンタイプのセラミド

ZIGEN オールインワンフェイスジェル
男性向けにヒト型セラミドが配合された化粧品は少ないですが、その数少ない中でもおすすめなのが「ZIGEN」というフェイスジェルです。

ZIGENには、保湿効果の高いヒト型セラミドが3種類、加えてヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分が豊富に配合されており、これでもかと男性の肌の潤いにこだわった化粧品です。

オールインワンタイプで、化粧水・美容液・乳液・クリームの4つの役割が一つで完結しますので、時間や手間をかけなくてもしっかりスキンケアができます。

また意外に見落としなのが、化粧品をつけるときの肌への刺激です。化粧水・美容液・乳液・クリーム、それぞれ顔に塗る場合は、その都度肌をこすることになります。1日や2日では大した差でありませんが、毎日続けていけばやはり肌への負担には大きな差が出てきます。

肌へ負担をかけないことはスキンケアの大原則でもあります。オールインワンタイプにすることで肌の刺激が軽減できます。

商品名 ZIGEN オールインワンフェイスジェル
タイプ オールインワンジェル
内容量 100g(約2ヶ月分)
添加物 香料・アルコール・オイル・パラベン、全て無添加
価格 3,990円
【成分】
水 / グリセリン / プロパンジオール / アルギニン / ハマメリス水 / グリチルリチン酸2K / タウリン / ロイシン / リシンHCI / プロリン / フェニルアラニン / ヒスチジンHCI / パルミチン酸レチノール / バリン / トレオニン / トラネキム酸 / チロシン / セリン / コロイド性白金 / クロレラ / シロバナルーピンタンパク発酵物 / グルタミン酸 / グリシン / クエン酸 / グアニル酸2Na / エゾウコギ根エキス / イノシン酸2Na / イソロイシン / アラントイン / アラニン / アスパラギン酸Na / アスコルビン酸 / セージエキス / サボンソウエキス / ゴボウエキス / レモンエキス / オトギリソウエキス / ホップエキス / トウキンセンカエキス / ラウロイル乳酸Na / 加水分解コラーゲン / セラミド3 / フィトスフィンゴシン / セラミド6Ⅱ / 水溶性コラーゲン / コレステロール / ヒアルロン酸Na / プラセンタエキス / ピリドキシンHCL / セイヨウキズタエキス / オランダカラシエキス / 白金 / 金 / セラミド1 / カプリルヒドロキサム酸 / カプリリルグリコール / カルボマー / ラウリン酸ポリグリセリル-10 / キサンタンガム / エチルヘキシルグリセリン / トコフェロール / メントール / シメン-5-オール / BG / 炭酸水素Na / セルロースガム

ZIGEN オールインワンフェイスジェルの詳細

フェイスジェル