【メンズ白髪染め】男性が選ぶときのポイント&おすすめランキング

男性白髪染め比較

皆さん、白髪染めを選ぶときにどのように選んでいますか?

ドラッグストアの白髪染めコーナーを見てもたくさんの種類が売られていて、どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。

よくわからずテレビCMで見たことのあるブランドや何となくパッケージ画像のイメージだけで商品を手に取ってしまったという方も多いのではないでしょうか。

気軽に買えて簡単に使えてしまう白髪染めですが、髪を染めることは、実は髪や頭皮にとってはリスクを伴う行為なのです。

白髪染めはどれを選んでも同じではなく、髪を染める仕組みによって使われている薬剤も大きく違っています。

正しく選ばないと自分の髪や頭皮に合っていない白髪染めを使ってしまい後になって後悔するなんてことにもなりかねません。

とは言っても、数多くある白髪染めの中から自分に合ったものを選び出すのは大変です。自分に合った白髪染めに出会うまで失敗を繰り返すわけにもいきません。

そこで今回は、男性が白髪染めを選ぶときのポイントや、実際に試してきた白髪染めの中からおすすめの白髪染めをご紹介します。

白髪染めの種類

まずは白髪染めと言っても、髪を染める仕組みによって違いがあり、ヘアカラーリングの種類全体では次の表のように分類されます。

ヘアカラーリング剤の分類

これらの中でも一般的に商品化されている白髪染めは大きく次の3つに種類が分かれます。
それぞれのタイプと特徴を確認して、自分に合った白髪染めを選ぶ必要があります。

  • ヘアカラー
  • ヘアマニキュア
  • カラートリートメント

ヘアカラー

ヘアカラーは、ヘアカラーリングの種類では「医薬部外品」に分類され、白髪染めの最もポピュラーな方法と言えます。

特に男性の場合は、ドラッグストアなどで目にする白髪染めの多くはヘアカラータイプです。テレビCMでも馴染みの商品が並び、値段も安いので、初めて白髪染めを手に取るときに選択する方も多いようです。

髪を染める仕組みは、1剤と2剤を混ぜ合わせたときに起きる化学反応で髪を脱色(=髪内部のメラニン色素を分解)して、髪の内部にカラーを浸透させて閉じ込めることで髪に色を付けます。

髪を脱色するため、白髪でない髪も一緒に、明るくも暗くも希望のカラーに染めることができます。髪の内部にカラーを閉じ込めてしまうため、一度染めれば1ヶ月以上色持ちが続くというメリットもあります。

反面、髪を染める仕組み上、髪へのダメージはゼロではありません。また使用されている染料は刺激が強く、頭皮環境を悪化させてしまう可能性がある点も心配です。

また染料に使用されている主成分「ジアミン」はアレルギー性物質でもあり、皮膚炎などのアレルギーリスクもあるため、安全面での心配もあります。アレルギー発症リスクを抑えるためには毎回染める前に欠かさずパッチテストを行う必要があります。

痒くなったり赤くなっても時間がたつと治るからと言って使い続けていると、重度なアナフィラキシーショックを引き起こしてしまう可能性もあり使用には十分な注意が必要です。

メリットとデメリット(リスク)があり、その特性を十分に理解したうえで使ってください。

ヘアカラーのメリットとデメリット

メリット

  • 一度でしっかり髪を染められる
  • 明るい色でも暗い色でも自由に色を選ぶことができる
  • 一度染めると1ヶ月以上色持ちする
デメリット

  • 髪や頭皮への負担が大きい
  • アレルギーリスクが高い
  • 毎回パッチテストを行う必要がある
  • 比較的匂いが強いものが多い

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアは、ヘアカラーリングの種類では、医薬部外品ではなく、化粧品の「半永久染毛料」に分類される白髪染めです。

ヘアカラーとは違い、髪を脱色(髪内部のメラニン色素を分解)することはなく、髪の表面付近にコーティングをするように髪に色を付けます。

髪や頭皮への負担をかけずに染められる反面、色持ちは短く1週間程度で色落ちしてしまいます。また、ヘアマニキュアに使われる多くの染料はタール系色素で、髪だけでなく頭皮も染めやすいため、頭皮に近い生え際部分に染め残しが出やすいデメリットもあります。

髪を脱色しないことから、黒髪部分を元の髪色以上に明るく染めることができず、地毛と遠いカラーに染めようとすると、元々の黒髪部分と白髪を染めた部分で色ムラになって仕上がってしまう場合があります。

ヘアマニキュアのメリットとデメリット

メリット

  • 髪や頭皮に負担をかけずに染められる
  • 髪をコーティングするのでツヤが出せる
  • アレルギーリスクが低い
デメリット

  • 色持ちが短く色落ちが早い
  • 頭皮も染まりやすく生え際に染め残しが出やすい
  • 黒髪を明るく染めることができない

カラートリートメント

カラートリートメントも、ヘアカラーリングの種類ではヘアマニキュアと同じく「半永久染毛料」に分類される白髪染めです。

髪を染める仕組みもヘアマニキュアと近く、髪の表面付近にコーティングをするように髪に色を付けます。髪を脱色しない点でもヘアマニキュアと同じです。

髪や頭皮への負担をかけずに染められ、色持ちは製品によって違いがあり、短いもので3~5日、長いもので1週間~10日程度で色落ちします。

ヘアマニキュアと同じく、髪を脱色しないため、黒髪部分を元の髪色以上に明るく染めることができず、地毛に近い髪色の範囲で白髪を染める必要があります。

ヘアマニキュアとの違いは、主に使用されている染料とトリートメント成分です。

ヘアマニキュアには主にタール系色素が使用されていますが、カラートリートメントには比較的新しい染料である「HC染料」と「塩基性染料」が使用されています。

これらの染料は安全性が高く、また頭皮に付着してもお湯でよく洗い流せば色を落とすことができ、髪の根元や生え際までしっかりと染めることができます。そのためカラートリートメントは素手で使えるものが大半です。

またトリートメント成分が配合されており、傷んだ髪に潤いやハリ・コシを与えながら染めることができるのも特徴です。お風呂上りに髪のボリュームが気になっている男性にもおすすめです。

カラートリートメントのメリットとデメリット

メリット

  • 髪や頭皮に負担をかけずに染められる
  • 髪の根元や生え際まで染められる
  • 傷んだ髪に潤いやハリ・コシを与える
  • 素手で使うことができる
  • アレルギーリスクが低い
デメリット

  • 色持ちが短く色落ちが早い
  • 黒髪を明るく染めることができない

白髪染めを男性が選ぶポイント

男性の方が白髪染めを選ぶときのポイントは大きく次の3点です。

  • 頭皮への負担が少ない白髪染めを選ぶ
  • 色持ちがよくコスパの高い白髪染めを選ぶ
  • 髪の根元までしっかり染められる白髪染めを選ぶ

頭皮への負担が少ない白髪染めを選ぶ

男性が白髪染めを選ぶときに一番重要視したいのが「なるべく頭皮へ負担をかけないこと」です。

頭皮は言わば大地のようなもの。荒れた大地からは太く丈夫な木が生えてこないように、不健康な頭皮から健康な髪は生えてきません。

白髪染めを使って頭皮に大きな負担をかけてしまうと、頭皮環境を悪化させる要因となり、抜け毛や薄毛の原因にもなりかねません。

「白髪は減ったけど髪の毛も減った」なんてことになってしまえば本末転倒です。笑えません。

そのためにも白髪染めを選ぶときは、頭皮に負担をかけないようにダメージ成分が使われていないかよく確認する必要があります。

色持ちがよくコスパの高い白髪染めを選ぶ

頭皮への負担が少ない白髪染めを選ぼうとすると、結果的にヘアカラーを避け、ヘアマニキュアやカラートリートメントを選ぶ必要が出てきます。

そうなると、どうしても色持ちが短く染め直しの頻度が高まってしまいます。

同じヘアマニキュアやカラートリートメントでも、製品によっては推奨使用頻度や色持ちには違いがあります。

白髪染めは一度使い始めれば継続的に使っていくものです。なるべく色持ちがよくコスパの高い白髪染めを選ぶことがポイントです。

白髪の量が増えてくると白髪染めの使用量や使用頻度も高くなり、必然的に白髪染めにかかるコストも上がってしまいます。
白髪は普段の生活習慣や摂取する栄養とも密接に関わっています。白髪サプリを活用するなど必要な栄養を補給して、これ以上白髪を増やさないように予防していくことも重要です。
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2017年12月28日

髪の根元までしっかり染められる白髪染めを選ぶ

男性の場合、短髪の方が多く、耳周りを短めにしている方も多いと思います。

髪の長い部分はどの白髪染めでも染めやすいものですが、髪が短いと染めるのが難しくなります。

また髪は生え際に近いほど健康な状態です。生え際に近い髪はキューティクルが堅く閉まり毛先と同じように染めても染まりが悪くなります。

そのため頭皮に付着しても安心で、髪の根元までしっかり染められる白髪染めを選ぶこともポイントです。

男性におすすめの白髪染め

男性が白髪染めを選ぶポイントを踏まえて、おすすめの白髪染めをご紹介します。

男性向けの白髪染めと言えば、まだまだヘアカラータイプが主流です。

しかしながらヘアカラーは染まりは抜群に良いものの、髪へのダメージや頭皮への負担、アレルギーリスクを考えると、ヘアカラーは継続的な使用は絶対におすすめできません

その点、カラートリートメントであれば、髪や頭皮を傷めることなく、染めることができます。

カラートリートメントと言うと女性向けのもので、男性向けの商品はほとんど見かけませんが、実際には販売されているカラートリートメントのほとんどが男女兼用です。

実際にさまざまな白髪染めを試してきましたが、短い髪でも根元までしっかり染められ、使ったあとの髪のコシやハリが出るカラートリートメントは男性におすすめです。

実際に使ってみたカラートリートメントの中でも男性におすすめの5つをランキング形式でご紹介します。

第1位:利尻ヘアカラートリートメント(株式会社ピュール)

利尻ヘアカラートリートメント
「利尻ヘアカラートリートメント」は、株式会社ピュールが自社工場で開発・製造・販売している無添加タイプの白髪用ヘアカラートリートメントです。

昆布を使用したトリートメントタイプの白髪染めはたくさんありますが、その中でも老舗として昔から人気があり、昆布系ヘアカラートリートメントと言えば利尻、というくらい今でも一番売れている商品です。

ジアミンやパラベン、酸化剤、人口香料が使われていないのはもちろん、それ以外にもタール系色素やシリコーン、鉱物油など少しでも髪や肌に刺激になりうる添加物が入っていないので、とにかく頭皮に優しく、肌が弱い方でも安心して使うことができます。

利尻昆布エキスやヒアルロン酸など28種類もの天然の美容成分が配合されていて、染めた後は髪がサラサラでふんわりとします。

匂いは全然ありません。アロマ系の匂いも悪くありませんが、個人的には無香料が一番使いやすいです。頭皮に刺激もありません。

1度染めると10日ほど色もちするので、他のヘアカラートリートメントと比べてもコストパフォーマンスが高いのもポイントが高いです。

利尻昆布の保湿効果か使用した後は髪がサラサラになり、ふわっとボリュームアップします。

利尻ヘアカラートリートメントを手に取ったところ

利尻ヘアカラートリートメントの染まり具合

カラーはブラック。写真は3回目の染まり具合ですが、1回目からよく染まります。
ヘアカラーのような真っ黒ではなく、自然なマットな色合いの黒に染まります。

利尻ヘアカラートリートメントの染まり具合
タイプヘアカラートリートメント
容量200g
匂い無臭
染め時間約10分
カラー4色(ブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウン)
価格3,000円+税
初回価格2,000円+税

利尻ヘアカラートリートメントの評価

利尻ヘアカラートリートメントの評価
編集長
1回目から染まりが良く、色もちの良さがポイント。3~4日ほどの色もちのものが多い中、利尻ヘアカラートリートメントは10日ほどの色もちがあり、コストパフォーマンスにも優れています。カラートリートメントには珍しい無臭タイプ。
カラーは、男性にはブラックかダークブラウンが使いやすいです。黒~濃い茶であればブラック、明るめの髪色であればダークブラウンを選ぶと失敗が少ないと思います。
初回限定で1,000円引きで購入できるので、一度ヘアカラートリートメントを使ってみたいという方におすすめです。トリートメントタイプの白髪染めで迷ったら選んで間違いはない商品です!

第2位:ルプルプヘアカラートリートメント(株式会社 Jコンテンツ)

ルプルプヘアカラートリートメント
ルプルプヘアカラートリートメントは、化粧品や医薬部外品などの通信販売を行っている株式会社Jコンテンツが販売している白髪染めです。

ガゴメ昆布フコイダン研究の第一人者であり、世界で数多くの特許を取得しているタカラバイオ社と共同で開発した、ルプルプオリジナルの成分を配合することによって染まりやすく落ちにくい白髪染めになっているようです。

ガゴメ昆布フコイダンは保湿効果に優れているとともに免疫力の向上や男性に嬉しい育毛効果なども報告され、他にも秘められたパワーについて研究が進んでいる話題の成分です。

また、ヒアルロン酸など美容成分が94%配合され、ジアミン系成分・タール系色素不使用、シリコーン(ジメチコン)不使用、合成香料不使用、無鉱物油、ノンパラベン、動物性原料不使用、アレルギーパッチテスト済みなど髪や頭皮に優しく肌が弱い方でも安心して使用することができます。

染めるときの放置時間が少し長めですが、最初に連続して使用することでしっかりと染まります。後は1週間に1度のペースで染め直すことで自然な感じにキープできています。

刺激もなく、匂いも強くないので気になりません。

ガゴメ昆布のフコイダンのおかげか、髪がしっとりとして、心なしか髪がボリュームアップした気がします。

ルプルプヘアカラートリートメントを手に取ったところ
タイプヘアカラートリートメント
容量200g
匂い天然アロマの香り
染め時間10分~30分
カラー4色(ソフトブラック・モカブラウン・ダークブラウン・ブラウン)
価格3,000円+税
初回価格1,980円+税

ルプルプヘアカラートリートメントの評価

ルプルプヘアカラートリートメントの評価
編集長
初回は1,980円、しかも返金保証付きなので、一度ヘアカラートリートメントを使ってみたいという方には使いやすいでしょう。
パッケージやオフィシャルサイトなど女性向けの印象を受けますが、もちろん男女兼用で使えますし、髪や頭皮を傷めることなく、補修や育毛効果が期待できるガゴメ昆布フコイダンが入った無添加のルプルプヘアカラートリートメントは男性にぴったりの白髪染めではないでしょうか。

第3位:POLAグローイングショット(株式会社 ポーラ)

POLAグローイングショット
「POLA グローイングショット カラートリートメント」は、大手化粧品メーカーのPOLAから販売されているヘアカラートリートメントです。男性向け商品は少ないのであまり馴染みはないかもしれませんが、POLAの名前はご存知かと思います。

化粧品メーカーだけに髪の美容成分やスキンケア成分がたっぷり配合されているのが特徴。

白髪を染める成分と、5種類のセラミドや14種類のアミノ酸など毛髪補修成分、3種類のコラーゲンやナタネニンジン根エキスなど頭皮環境を整える成分がバランスよく配合されています。

染まり具合は弱めながら、長めに置くと割りときれいに染まっています。染めムラもなく自然な感じで染まっています。色持ちは1週間ほどで標準的な色持ちです。

アロマ系の匂いがありますが、そんなに強くはありませんので、ほとんど気になりません。

トリートメント効果が高く、使ったあとにドライヤーをすると、髪がふんわりと立ち上がります。

POLAグローイングショットを手に取ったところ
タイプヘアカラートリートメント
容量200g
匂いスパイシーフローラルの香り(淡い匂い)
染め時間5分
カラー2色(ブラック、ブラウン)
価格2,900円+税
初回価格2,900円+税

POLAグローイングショットの評価

POLAグローイングショットの評価
編集長
染まりはそんなに強くないですが、トリートメント成分が豊富に配合されているので、使ったあとの髪がふんわりと立ち上がる感じがいいです。
初回キャンペーン価格の設定がないのが少し残念なところですが、2,900円で送料も無料ですので、コスパはそこまで悪いわけではありません。
大手化粧品メーカーから販売されているヘアカラートリートメントということで安心感もありますね。
白髪が増えて、髪のボリュームも減ってきたな、と感じている方は是非使ってみてください。

第4位:玉髪ヘアカラートリートメント(株式会社ベンチャーバンク)

玉髪ヘアカラートリートメント
「玉髪ヘアカラートリートメント」は、健康食品の通販で知られる養蜂堂から販売されている白髪用ヘアカラートリートメントです。

天然のガゴメ昆布をはじめ、ツバキやバラなどの8種類の毛髪補修成分が配合されており、パサついた髪を補修しハリやコシをプラスしてくれます。

ガゴメ昆布はルプルプでも使用されていますが、保湿効果の高いフコイダン成分が豊富に含まれており、昆布のネバネバ成分が髪や頭皮を保護するよう働きます。

放置時間を調整することで白髪ぼかしとしても使用することができるので、イメージを急激に変えたくないという男性や高齢の方にも使いやすいヘアカラートリートメントです。

頭皮への刺激もなく、匂いは強くなく使っていても気になりません。

色もちは短く4日ほどなので、週2ペースです。週2で染めるときれいな状態でキープできます。

頭皮に色が残ることもなく、素手で使用しても色が落ちないということもありません。

また、使い続けるとトリートメント効果で髪がふわっとボリュームアップした気がします。

玉髪ヘアカラートリートメントを手に取ったところ
タイプヘアカラートリートメント
容量160g
匂い淡い柑橘系の香り
染め時間3~15分
カラー2色(ブラック・ダークブラウン)
価格3,364円+税
初回価格3,364円+税

玉髪ヘアカラートリートメントの評価

玉髪ヘアカラートリートメントの評価
編集長
色持ちが4日ほどと少し短いのとコストパフォーマンスが少し悪いのがネックですが、トリートメント効果が高いため、髪のボリューム不足に悩んでいる方や白髪を染めながらハリやコシが欲しい方にはおすすめの白髪染めです。
染まりが緩やかなため、しっかり染めたいという方よりも白髪ぼかしのように使いたい方や、印象を急にガラリと変えたくないという方に向いている商品かと思います。初回限定で全額返金保証が付いていますので試しやすいですね。

第5位:メンズビゲン カラーリンス(ホーユー株式会社)

メンズビゲン カラーリンス
「メンズビゲン カラーリンス」は、ホーユーのメンズビゲンシリーズから販売されている白髪ケアリンスです。

メンズビゲンと言えば、テレビコマーシャルでもよく見ますし、ドラッグストアでもヘアカラー商品を手に取られたことがある方も多いかと思います。

こちらはシャンプーの後にリンスのかわりとして使用するタイプの白髪染めで、継続して使用することで自然に白髪をカバーできます。

髪のダメージにも配慮されており、毛髪保護成分のアロエエキスや保湿成分の海洋コラーゲンや海藻エキスが配合されているので、頭皮や髪の悩みを抱えている男性にも使いやすい白髪染めです。

多くのドラッグストアで取扱があり、価格もお手頃なので試しやすいですが、色付き・色持ちともに弱め。2~3日に一度の染め直しが必要になります。

あくまでもカラーリンスですので、トリートメント効果は限定的です。

メンズビゲン カラーリンスを手に取ったところ
タイプカラーリンス
容量160g
匂い爽やかなシトラスマリンの香り
染め時間5分
カラー3色(ナチュラルブラック・アッシュブラック・ダークブラウン)
価格参考価格790円(amazon)
初回価格参考価格790円(amazon)

メンズビゲン カラーリンスの評価

メンズビゲン カラーリンスの評価
編集長
男性白髪染めとして有名なメンズビゲンシリーズのカラーリンス。ほとんどのドラッグストアでも取り扱っており手軽に購入できるのが魅力です。
連続で使用することで白髪が徐々に目立たなくなる商品なので、周りの人に白髪を染めていることを知られたくないという方や、少しずつ白髪ケアをはじめたい方に向いている商品かと思います。

手間の少なさ1番:利尻カラーシャンプー(株式会社ピュール)

利尻カラーシャンプー

白髪染めは面倒!とにかく手間をかけずに白髪ケアをしたいという方には、この「利尻カラーシャンプー」をおすすめします。

「利尻カラーシャンプー」は、1位に上げた利尻ヘアカラートリートメントと同じ利尻シリーズで販売されるシャンプータイプの白髪染めです。

シャンプーをするだけで白髪を染めることができるという新発想の白髪染めです。いつものシャンプーに置きかえて使うだけなので手間がかからずとても便利です。

ミネラル豊富な北海道利尻昆布エキスなどの天然由来27種類の潤い成分や、色落ちしにくいプラスとマイナスの両性イオンタイプの洗浄成分で汚れを落としながら、髪を補修・保湿しながら白髪をしっかりと染めることができます。

利尻ヘアカラートリートメント同様、ジアミンやタール系色素、パラベン、酸化剤、鉱物油、香料、シリコーンなど髪や肌に刺激になる添加物は一切入っていないため、肌が弱い方でも安心して使えます。

色づきは弱いため、1度でしっかり染めたいという方には全く向いていませんが、雰囲気を変えることなく自然に白髪を染めたい、維持したいという方にピッタリです。

とにかく手間をかけずに白髪ケアをしたいなら、利尻カラーシャンプーが一番です。

利尻カラーシャンプーを手に取ったところ

利尻カラーシャンプーの染まり具合

カラーはブラック。写真は10回目の染まり具合です。
最初は色付きは薄いですが、使っていくたびに少しずつ色がついてきます。

利尻カラーシャンプーの染まり具合
タイプカラーシャンプー
容量200ml
匂い無臭
染め時間放置時間不要
カラー4色(ブラック・ダークブラウン・ナチュラルブラウン・ライトブラウン)
価格3,500円+税
初回価格2,500円+税

利尻カラーシャンプーの評価

利尻カラーシャンプーの評価
編集長
いつものシャンプーに置き換えて使うだけで白髪が染まる優れものの白髪染めです。わざわざ白髪染めをする必要がなくなるのでとにかく楽です。
また、無臭タイプであることも利尻シリーズの良さの一つ。白髪染めの匂いが苦手な男性でも使いやすいです。
毎日使用して色が定着していくため、すぐに白髪を染めたいという方には向いていませんが、手間をかけることなく、自然に白髪のケアをしたいという方にぴったりな商品です。
公式サイトからであれば、初回限定で1,000円引きで購入できるので、興味のある方は是非お試しください。
男性白髪染め比較