メンズグルーミングブランド「PRISONER(プリズナー)」からコスメラインが新登場

メンズグルーミングブランド「プリズナー」からコスメライン

ジョエルローティが展開しているメンズグルーミングブランド「PRISONER(プリズナー)」から、新たにコスメラインが新登場します。

男性の肌は女性に比べて厚く皮脂の分泌量が多にもかかわらず、肌の保水力が弱く、水分量は女性よりも30~40%も少ないと言われ、男性の肌内部は乾燥しがちです。

加えて男性はさっぱり系の洗顔料を毎日使い、ひげ剃りを繰り返していることから、知らないうちに肌に負担をかけてしまっている可能性もあります。

「PRISONER(プリズナー)」は、そんな男性のデリケートな肌を、手軽にケアできるグルーミングシリーズです。

販売は2019年6月10日(月)から。

PRISONER(プリズナー)とは

「髪型」「生活」「ファッション」すでに個々で確立したスタイルは言い換えると型にはまったスタイル、いわば囚われたスタイルと言えるかもしれません。

そんな囚われたスタイルを「囚人」と見立てて「PRISONER(プリズナー)」というブランドが生まれました。

「今よりもっと自分を追求し、型にはまったスタイルから抜け出してほしい」という思いを込めて、男性のさまざまなシーンをオシャレに格好よく、総合的なスタイルを提案しています。

PRISONER(プリズナー)のアイテム概要

新たに販売される「PRISONER(プリズナー)」のコスメラインは全3種類。

  • 「ダイズイソフラボン」「ダイズ種子エキス」を配合し、毛穴の開きを抑え、使用し続けることでモチモチ肌と抑毛効果を得られる「スキンローション(化粧水)」
  • クレイの力で不要な皮脂や汚れをすっきり落としつつうるおいで守りながらやさしく洗い上げ、シェービングローションとしても使える「フェイスクレンジング(洗顔)」
  • 不快臭を抑えながら、12種類の保湿成分と3種類の抗炎症成分により除毛後も肌をリッチなうるおいで満たす「リムーバークリーム(除毛剤)」

スキンローションとフェイスクレンジングには、「PRISONER(プリズナー)」ではおなじみの「銀」「カキタンニン」「ナタマメ種子エキス」の3成分が配合されています。

PRISONER スキンローション(化粧水)

PRISONER スキンローション

「ダイズイソフラボン」「ダイズ種子エキス」配合により、毛穴の開きを抑え、やわらかくしなやかな肌へと導きます。また、使用し続けることで抑毛効果が得られます。
ヒゲ剃り後のセンシティブな肌にも優しくなじみ、肌荒れを防ぎお手入れのしやすい爽やかで清潔感のある印象肌に整えます。

【容量】 135ml
【価格】 2,400円(税別)

PRISONER フェイスクレンジング(洗顔)

PRISONER フェイスクレンジング

ベタつくのに乾燥しがちな男性特有の繊細な肌を、うるおいで守りながらやさしく洗い上げるクレンジング洗顔。なじませて洗い流すだけなので、肌の負担となる摩擦を軽減しながら、クレイの力で過剰な皮脂や古い角質、毛穴の黒ずみをすっきり落とします。また、シェービングローションとして使える2WAY仕様で、肌荒れや炎症を防ぎ健康的で活力に満ちた肌へと導きます。

【容量】 210g
【価格】 2,400円(税別)

PRISONER リムーバークリーム(除毛剤)

PRISONER リムーバークリーム

肌への負担を軽減するやさしい除毛成分により、ストレスとなる不快臭を抑え、センシティブな肌をいたわりながら除毛をアシスト。ユズセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどを始めとする全12種類の保湿成分と3種類の抗炎症成分により、乾燥しがちな除毛後の肌をリッチなうるおいで満たし、ツルすべ肌に導きます。(医薬部外品)

【容量】 200g
【価格】 2,400円(税別)

ホームページ ジョエルロティ公式サイト


メンズオールインワンジェルを肌の水分量で比較してみた

スキンケアを面倒に感じる男性に強い味方【オールインワンジェル】。

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とは言えオールインワンジェルの商品も数が増えてきて、何を基準にどの商品を選べば良いか迷うメンズも多いはず。

今回は数あるメンズ向けオールインワンジェルを実際に使ってみて、スキンチェッカーによる水分量や使用感、肌への刺激、コストなど8項目で分かりやすく比較してみました。