短髪男性に使いやすい白髪染め!坊主頭の白髪もきれいに染まる

短髪男性に使いやすい白髪染め!坊主頭の白髪もきれいに染まる

歳を重ねるとともに増えてくる髪の悩みである白髪。

男性は短髪の方が多いかと思いますが、短髪でも特に短いベリーショートやサイドを刈り上げたソフトモヒカン、坊主頭の方などの髪型の方も多いことかと思います。

これらの短髪は比較的白髪が目立ちにくいヘアスタイルではありますが、髪の根元まで見えていることが多いため、生え際の新しい白髪はよく目立ってしまいます。

白髪は顔周りに出やすいものなので、こめかみやもみあげなど鏡に映ったときの白髪が気になっている方も多いかもしれません。

髪全体が統一感のあるグレーヘアーになっていればまだ良いのですが、例えば坊主頭の方だとまだらに白髪があればゴマ塩みたいに見えるため、お世辞にも恰好が良いとは言えません。

短髪男性の白髪染めでよくある失敗

髪の弾力で染料が周りに飛び散る

ある程度の髪の長さがあれば問題になりませんが、髪が短いとタワシのような状態で弾力があるため、白髪染めの染料が周りに飛び散ってしまうことがあります。

後日染料が飛んだ部分が黒く染まっているのを見つけ、慌てて掃除するなんてことも・・・。

地肌まで黒く染めてしまう

髪が短いとどうしても白髪染めの染料が地肌にも付着してしまいます。染め上りを見たら髪と一緒に地肌も黒く着色してしまっていることがよくあります。

鏡で確認できる部分であればまだ洗い流せばいいですが、自分では確認しずらい後頭部や頭頂部が黒くなってしまっていれば気付かず恥ずかしい思いをしたり・・・。

白髪染めをうまく塗ることができない

短い髪に白髪染めを塗るのは意外と困難です。全体に塗らないと変なムラになってしまいます。

また、地肌に染料が付着しないように注意するあまり、肝心の髪の方も全然染まっていなかった、なんてことも・・・。

短髪男性にその白髪染めはダメ!


髪が短い男性が白髪を染めるにあたって、気をつけないければいけないのが、ヘアカラーなどの刺激が強い白髪染めの使用です。

ヘアカラーは鼻をつく刺激臭や毎回アレルギーのパッチテストが必要なように大変刺激が強く、地肌に付かないように細心の注意が必要なのはもちろんのこと素手でも使うことはできません。

これはヘアカラーが、刺激の強い薬剤によってキューティクルを無理やり開き色を脱色して色を付けるタイプの白髪染めのためです。

1度でしっかり色が入るというメリットはありますが、使い続けることにより髪や頭皮が乾燥して傷み、切れ毛や抜け毛、薄毛などの原因にもなってしまいます。

ヘアカラーを使ったことがある方であれば分かっていただけると思いますが、頭皮への付着を避けながら短い髪だけに塗るのは至難の業です。頭皮につかないように塗れば根元は白いままということもありがちです。

白髪のケアは1度やったら終わりではなく、定期的なケアが必要です。1度や2度の使用では、多少髪がパサつく程度で大きなダメージは感じられないかもしれませんが、継続的に使っていくことでダメージは蓄積されていきます。将来的に髪や頭皮のトラブル原因にもなることからへアカラーの使用は避けた方が賢明です。

短髪の男性でも安心して使える白髪染め

短髪の男性が白髪染めをする際に気をつけたいのが、刺激の強い白髪染めの使用よる地肌や頭皮への薬剤・染料の付着です。

しかし、短い髪ゆえに地肌に染料を付けずに塗るのはほぼ不可能に近いです。付かずに塗ろうとすれば、髪にもほとんど染料を付けられなくなります。

白髪を染める際に地肌に付きやすい髪が短い男性は、染料が地肌に付いても問題のないタイプの白髪染めを選ぶことをおすすめします。

おすすめしたいのがシャンプータイプの白髪染めです。


シャンプータイプの白髪染めは、普段使用しているシャンプーに置き換えるだけと手間や準備は全く必要ありません。パッチテストも不要で、いつものシャンプーで洗っている時と同じようにように、手に取って泡立ててそのまま髪を洗うだけです。

地肌に染料が付着しても全く問題ありませんし(そもそもシャンプーは髪と地肌を洗うものなので)、地肌を黒く染めることもありませんので、坊主頭など短髪でも非常に使いやすいです。

白髪染めシャンプーには、髪や頭皮を傷める原因となる添加物は入っていないため、髪や頭皮へのダメージがなく抜け毛や薄毛の要因になることもなく、頭皮や肌が弱い方やヘアカラーでアレルギーが出てしまったという方でも安心して使用できます。

1度使っただけではほとんど色は付きませんが、継続的に使い続けることで徐々に色が付いていくので、違和感なく自然に染めることもできます。

短髪の場合、新しく生えてくる白髪が光に反射してすぐに目立ってきますが、シャンプータイプは毎日白髪ケアができるため、新しく出てくる生え際の白髪にも少しずつ色が入り、光って目立つこともありません。

見た目をよくしようとせっかく白髪を染めようと思っても、刺激の強い白髪染めを使用することによって頭皮や髪を傷めてしまっては意味がありません。
髪や頭皮を傷めることなく、いつものシャンプーに置き換えるだけで自然に染めることができる白髪染めシャンプー。うまく短い髪を染められないという男性の方は是非使ってみてください。

白髪染めシャンプーはあまりアイテム数は多くありませんが、中でも使いやすいのは「利尻カラーシャンプー」です。ヘアカラーのような刺激臭や変なアロマの香りなどもない無臭タイプですので、匂いが苦手という男性でも使いやすいです。

ナチュラルグレイッシュ リンスインシャンプー

髪や頭皮に優しいアミノ酸系のシャンプーですが、短髪でも泡立ちは悪くなく、普通のシャンプーのように使えます。

髪が短い場合は髪の弾力でシャンプーが飛び散らないように少し注意が必要ですが、シャンプーだけで白髪ケアも済んでしまうので、あまりの便利さに1度使い始めたら手放せなくなります。

利尻カラーシャンプーを実際に使用してみました。染まる?染まらない?

2017年9月17日



短髪男性に使いやすい白髪染め!坊主頭の白髪もきれいに染まる

実際に使って比較してみました!男性用白髪染めランキング

ヘアカラーは強力に染まり色持ちも良く便利なものではあるのですが、どうしても髪や頭皮を傷めてしまいます。

白髪が出始める頃には、徐々に薄毛などほかの髪の悩みも増えてきますので、髪や頭皮には少しでもダメージは避けたいところです。ヘアカラートリートメントであれば、髪や頭皮を傷めることなく、髪を染めることができます。

これまで実際にさまざまなヘアカラートリートメントを試してきましたが、その中でも選んで間違いのないオススメのBest5をランキング形式でご紹介します。