染めにくい生え際の白髪!シャンプーを使って上手に染めよう

シャンプーをする男性

白髪を染めるときに一番悩ましいのが生え際という方も多いのではないでしょうか。

きれいに白髪を染めても根元が伸びてすぐに生え際が目立ち始めてしまいます。表面にあまり白髪が目立たなくても、髪をかきあげれば生え際は白髪だらけということも。

特に髪の短い男性であれば、もみあげなど耳周りの生え際に白髪が目立って年齢以上に老けてみえてしまうこともあります。

また、生え際は染めにくい場所でもあります。染め残しが出たり、また、しっかり染めようとして頭皮にべったりと染料が付いてしまう場合もあります。

今回はそんなやっかいな生え際の失敗しない染め方や白髪シャンプーを活用した白髪ケアをご紹介します。生え際の白髪がいつも気になる方や何か良い白髪ケア方法がないか検討されている方は参考にしてみてください。

生え際は最初に染めるのがポイント

生え際を上手に染める一番のポイントは、白髪染めをするときに染料を塗る順番に注意すること。染まりにくい部分から先に染料を塗ることでムラなくキレイに染めることができます。

前髪の生え際やこめかみ、もみあげなどの耳周り、襟足など、染めにくく、白髪があると目立ちやすい場所に先に染めて、一定時間おいてから他の部分を染めると染め残しもなく全体的にきれいに染められます。

白髪染めは塗ってからの時間が長いほど色素が髪に浸透して染まりやすくなります。そのため染まりにくい生え際を最初に塗って染まりやすい部分との差をなくすことによりムラなくキレイに髪の毛を染めることが出来るのです。

生え際の染め残しをなくす方法

生え際の染め残しが気になるといった人にお勧めしたい方法がコットンやめん棒を使用した重ね塗りをする方法です。

髪全体に塗り終えてから、もう一度白髪染めをコットンやめん棒に付けて生え際に塗っていきます。

塗っているときに時間経過とともに生え際に塗った染料が垂れ落ちてしまって生え際に塗り残しが出てしまうこともあり、全体を塗った後で最後にもう一度重ね塗りをすることで塗り残しを防ぐことができます。

目立つ生え際だけ部分染め

生え際に白髪があると目立ちますし、特に顔周りに白髪があるとそれだけで老けて見えます。

まだ全体を染める程でなくても生え際が1cmでも伸びてくれば当然そこだけ白髪が目立ってしまいます。そんなときは生え際だけの部分染めがおすすめです。

全体染めでも使う白髪染めには注意が必要ですが、地肌に近い生え際を部分染めする時にはなおさら白髪染め選びが重要です。

生え際は頭皮に近い場所なので、染料が頭皮に着かないように気を使います。ヘアカラーの場合は刺激が強く少しでも地肌に着かないようにするため、根元から少し離して塗る必要があり生え際の部分染めには不向きです。

その点、ヘアマニキュアやヘアカラートリートメントであれば頭皮に着いても安心ですし、根元の生え際までしっかりと塗り込むことができます。

白髪染めシャンプーの活用


生え際の白髪ケアにおすすめなのが「白髪染めシャンプー」の活用です。

白髪染めシャンプーは毎日シャンプーをすることで徐々に白髪を染めることが出来る方法です。ただ1回シャンプーをしただけでは白髪をなくす効果は期待できませんが、毎日シャンプーをすることで徐々に白髪が目立たなくなります。

髪の生え際、分け目といった自分で見えない場所の白髪ケアも手軽に行うことが出来ます。他の白髪染め商品と比べると一度で染まる効果は低いですが、手や頭皮が黒くならず、自然に染めることが出来るメリットがあります。

また、毎日徐々に染めることができますので、根元に生えてくる新しい白髪も目立つことがないのも大きなメリットです。

普段のシャンプーを白髪染めシャンプーに替えるだけで、わざわざ白髪染めをする手間暇がなくなり、また、シャンプーでの色落ちの心配をする必要もなくなります。

便利な白髪シャンプーですが、選ぶ際には一つ注意点があります。

基本的に普通の白髪染めの場合は髪の毛につけるモノで、生え際を染める時にも頭皮にあまり付着することはありません。それに対して白髪染めシャンプーは泡立てた後に頭皮にしっかりと付くことになるため、白髪染めシャンプーを選択する際には配合成分に注意して髪や頭皮に優しいモノを選ぶことが重要です。

シャンプーをする男性

実際に使って比較してみました!男性用白髪染めランキング

ヘアカラーは強力に染まり色持ちも良く便利なものではあるのですが、どうしても髪や頭皮を傷めてしまいます。

白髪が出始める頃には、徐々に薄毛などほかの髪の悩みも増えてきますので、髪や頭皮には少しでもダメージは避けたいところです。ヘアカラートリートメントであれば、髪や頭皮を傷めることなく、髪を染めることができます。

これまで実際にさまざまなヘアカラートリートメントを試してきましたが、その中でも選んで間違いのないオススメのBest5をランキング形式でご紹介します。